GIGASTAR のデータは、XMLで記述することにしました。

なんて書いても???だと思いますが、XMLは、HTMLのようなカンジで、複雑な構造を持つデータを論理的に扱うためのデータ記述のやりかたです。
この標準的なデータ記述方法にしておくと、プログラムのなかでデータを扱いやすく、他の方がデータを認識しやすくなります。

たたえば、データ構造のイメージとしては、レーザー穴あけ加工装置で加工する、複数の星空シートがレイアウトされたワークシートは<WORK>と表現されます。
そしてそのワークは、複数のシート<SHEET>がセロテープで連結されていまして、そのシートは、320mmx1200mmのゼロックスの長いペーパー<PAPER id=”long xerox”>の上に、複数のレイアウト<LAYOUT>が設定されていて、それぞれのレイアウトには星空データ<STARDATA>が含まれていて、そこにはたくさんの星の位置や等級や色の情報<STARPOS><STARMAG><STARBV>があります。
また、それぞれのレイアウトの星空データには、その星の等級と加工レイヤーの対応を示す積層構造<STACK>があって、どの星をレーザーで加工するのかを示します。
また、装置にワークを装着した時にCCDカメラでずれを検出するためのマーカー<MARKER>が印刷されています。

的なデータを、標準的な記述ルールで記述することができます。

ということでした。なんのこっちゃですね(*^_^*)

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