GIGASTAR® を世界の豪華客船に常設したい!

という唐突な野望が、頭に浮かんでしまいました。

1988年3月18日 小笠原の太平洋上で観測された皆既日食に、仲間と船で出かけました。何日も船上で過ごす本格的な船旅。一番の思い出は「暇で死にそう!」ということでした。こんなに時間があったら、20cmの反射ミラーでも研磨できちゃうなと思うくらい。
そんななか、日食の前日の夜、北回帰線を越えて南へ南へと向かう船のデッキで、満点の星空に遭遇しました。灯りがまったくない太平洋のど真ん中。日食の前夜の新月で月灯りのない闇夜に輝く星空は、タイタニックの映画の中でも美しく描写されていたように、美しいのひとことでした。

「そうか、船旅というのは、満点の星空に触れる、とても良い機会なんだ」

とその時思いました。そんなことを思い出しながら、

「GIGASTAR®を、クイーンエリザベス号のような豪華客船に常設して、乗客のみなさんに、世界の美しい星空を体験するきっかけにしてもらえたら・・」

な~んてことが頭に浮かんでしまいました(^^)/

神戸から上海経由でモルジブへ。そんな船旅で、お客様へ星空をご案内する。
「GIGASTAR®で巡る、銀河一周の旅」
そんな感じでしょうか!!

夢を見るのは タダですから

P.S.
森永さん、アテンドしたいやろ~!ドレス着て解説するんだよ~!歌もうたっちゃうんだよ~

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