GIGASTAR-SKY 最終デザインの試作第1号!

まだ穴あけはしていませんが、円盤面の最終デザインはこんな感じです。枠は若干異なります。 イイ感じですね~!

そしていよいよ、このバージョンから、銀河が光ります!

部屋の明かりを消したすぐは、目の暗順応に時間がかかるので銀河は全く見えませんが、2~3分してくると眼が慣れて、暗闇の中で「ぼ~っ」と輝いて見えてきます!まだ穴をあけていないので本来の姿ではないのですが、すごい雰囲気がいいです!

今回の試作で、明るい照明下で見た時と、真っ暗の中で見た時のバランスを調整します。

というのは、人間の眼の特性からなのか、明るい照明下で見る銀河の姿と、真っ暗の中で透過光で淡く光る銀河では、光を感じる目の特性が異なることから同じように見えないため、それぞれが最適になるように調整する必要があります。

特に夏の銀河と冬の銀河の明るさのバランスは、実際に暗闇の中で観察して、星座早見盤として適した銀河の見え方になるように、調整しないといけません。

銀河部分の明るさは、バックライトの輝度と5層の積層シートの総合的な透過率によって決まってくるのですが、電池を一定時間使用した後にバックライトの輝度が2等級ほど落ちた状態で、銀河の部分がちゃんと観察できるような輝度になるように、表面以外の印刷面の透過率を最適化する必要があります。

これらの作り込みは、先に国際特許でも出願したGIGASTAR®SKYオリジナルの発明が可能にしたものです!

ワクワク!

GIGASTAR®SKY 最終デザインです!

GIGASTAR®SKY 最終デザインです! 著作権表示  Ⓒあさだ考房  (星座線)  Ⓒ ESO/S. Brunier (銀河)

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ちなみに、黒色フェイスだとこんな感じ。こっちがいい人もいるかな( ^ω^ )

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