GIGASTAR-SKY 星座シートの生産プロセスの検討ちゅう

天文ファンが撮影した星野写真の星空シートを製作するには、印刷した表面紙の星の位置に正確に穴をあける必要があります。
画像から恒星像を抽出する方式と、星のデータカタログから展開する方法がありますが、星のデータがあれば、後者の方が確実。

ということで、下の画像は、オリオン座とふたご座の画像と、星データカタログからプロットした星の位置を補正なしで並べたもの。

よく見ると、明確にずれがありますね。実は、それもそのはずで、

①球面座標から画角座標への変換
②レンズの歪補正変換

の作業を行っていないのでずれてしまっています。
これらの補正を行うことで実写の星の位置とカタログデータからプロットした星の位置は合致する(はず)です。

三角関数や行列計算の嵐の補正プログラムを、作りましょう!

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