GIGASTAR®Dome 中心で寝転んで見みたい!~エアドーム型ギガスター

直接式プラネタリウムのGIGASTAR®の特徴が最も発揮できるのが、やはりドーム式のGIGASTAR®Domeだと思います。

このプロジェクトも、もともとは、直径15mのエアドーム型のGIGASTAR®Dome15を2017年の北米日食の時までに完成させよう!という意気込みで進めていました。15mくらいのサイズになると、星と星の間隔が十分離れてくるので、10億個の星を再現することがリアルに可能になってきます。

投影式プロネタリウムと異なり、ドームの中心に投影装置が無いので、ドーム中心の床に寝転がって、みんなで頭を寄せ合って、頭上の満天の星空を眺める。そんな体験がしてみたい!そんな思いから、GIGASTAR®を開発してきたこともあり、何年もかかるかと思いますが、ぜひとも実現したいと思っています。

GIGASTAR®Dome を実現するためのキモは、星空シートを素材にしたエアドーム構造です。通常のエアドームは一体構造で、畳んで収納します。しかしGIGASTAR®の場合、厚さ0,5mmくらいの剛性の高いシートなので、布のような柔軟性はありません。 そこで、図のように、短冊状の部分星空シートを複数枚数連結してドーム形状を構成することにします。1枚1枚は平面状で、うまく畳んで運ぶことができます。現地で組み立てる時は、連結しながら空気を送り込み、膨らませていきます。

まだこの程度の構想しかできていませんが、個人的には、2020年の東京オリンピックの年までには、直径15mとは申しませんので、10mくらいのエアドーム式のGIGASTAR®Dome を完成させたいと思っています!

夢ですね

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