GIGASTAR®HSC アンドロメダ銀河の明るさ別の作り方


測光を進めてきまして、ようやく、アンドロメダ銀河の画像から抽出した星の明るさと、その再現方式の対応がついてきました。
一番明るい星は、9.4等星。最も暗い星を、26等星として、
9.4~13.0等 約300個 光ファイバー星
13.0~20.0等 約2万個 ピンホール星
20.0~26等 (不明) UVインク星
というプロセスで製作することになりそうです。
ちなみに、アンドロメダの中心付近の「バルジ」の部分は、とっても明るく光る領域ですが、ここは、UVインクを結構ベタに印刷して、紫外線LEDで光る方式になります。
アンドロメダ銀河には、1兆個の星が含まれるとも言われていますが、今回再現するのは、そのうち明るい恒星として分離できる、数千万個の星だけです。本物の宇宙というのは、本当にすごいスケールなんですね・・・

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