GIGASTAR®HSC 巨大ファイルへのアクセス成功!


FITSファイルの件、専門家の方にすればなんて初歩的なところでつまずいているのだろう?と思われるかもしれませんね(^^;
納期が迫ってきて、みなさんにうまくヘルプを出せない状況がいけないですね~。
ということで、かぶりつけない大きなトンカツは、一口サイズに小さく切って頂くように、フリーソフトを使って、VBでいただける1口サイズの1G(10,000,000,000)バイトサイズに分割することで、アクセスできるようにしました(^^;
FITSフォーマットの浮動小数点の規格が、VBの規格と違うので、そのまま読み込めないので、4バイトずつ読み込んでフォーマット変更してファイルに書き出し・・・の処理モジュール作って、ようやく人間が見て「画像だ」と確認できるところまでできました。

しかしこの調子で全部のデータを処理しようとすると、12時間くらいかかりそう・・・。また、変換したあとの幅広いダイナミックレンジの値を、現在の測光ソフトが扱う8bitの値にリニアに変換する作業などを考えると、ちょっと時間が足りないです(^^;

そこで、明るい星の中心を通る1本のラインを規定して、元画像と、対数変換した画像とを測定して、その変換計数をダイレクトに求めることにしました。
これなら、測光アプリが測定している変換後の画像の輝度をテーブル参照で変換するだけで良いと思われます!

ファーストライトのXデーにむけて時間がなく、自動測光の準備は今日のうちに完了しなければいけません!集中して取り組みます!

がんばれ~

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