GIGASTAR®HSC StarPicker もちょっと待って!


仕事(本業)が立て込んで、この土日は思ったほど時間が取れなかったことと、いざ本番作業のシュミレーションしてみると、49分割した5100ピクセル四方の画像を処理する為に100回処理を行う必要があるのですが、この単純作業をもう少し省力化したいと思って、5000ピクセルファイルを100分割したあと、自動的にすべての画像を処理して保存する自動処理の機能を入れたり、処理結果を確認するための虫メガネ機能を追加したりしていて、時間がかかっています。
もう少し待ってくださいませ!

イメージ的には、
1.画像読込&分割画面で、担当する元画像(5100ピクセル)を読み込む
2.分割機能を用いて、重複幅50ピクセル有効画像500ピクセルの600ピクセル正方の分割画像、合計100ファイル分生成する。同時にバッチファイルも生成される。
3.処理画面にて、バッチファイルを読み込み、自動処理をクリック!
4.おそらく何もエラーが発生せず、パソコンは粛々と100枚の画像を処理して、抽出したデータがフォルダに出力されていく。この間、特に何もせずにぢっと見守るか、コーヒーをいただく。
5.ここからが人間様しかできない処理でして、1枚ずつ結果データを読み込んで、画像ファイルと抽出ポイントをフリッカー(表示したり消したり)しながら、恒星像のところにちゃんとポイントがあるかをざっと見てチェックする。
6.明るい星の光芒や、なんらかの都合で残ってしまったゴミなど、修正すべきところを、マウス操作で「削除(復活も可能)」「追加」処理して整える。修正したら、改めて「保存」してアップデートする。
7.この作業を100ファイル分実施して、担当の5100ピクセル四方画像からの恒星抽出作業が完了する。

実際は、閾値の設定などで、事前に特徴的な分割ファイルを手動で実施して、うまく抽出できているかを当りを付けておいてから、バッチ自動処理を掛けた方がいいかと思います。

もう少しで完成です!お待ちを~!

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