GIGASTAR®SKY いろいろ眺めていて分かったこと


従来の星座早見は、SKYのように明るさに応じて点で光る星だけが光る状態には、できないので、あくまで星座早見の表示は、夜空の星座を調べるための「住宅地図」のような感じ。
一方、SKYは、星座早見固有の欠点である南の空の歪はあるものの、表示と実際の雰囲気がとても良く似ていて、「ストリートビュー」のような感じ。

この違いは、想定以上に、全く異なる星座早見体験を提供してくれます。

なので、星だけ表示させたSKYを見ていると、「あれ?ここらへんの星座ってなんだったっけな?」と思ったら、赤ペンライトで照らせば星座線や星座名が確認できる。東の空から登ってくる星の並びを見て、「おっ!オリオンが出て来たぞ!」となる。
つまり、GIGASTAR®SKYは、実際の星空で星座を見つけるような訓練というかエクササイズが、布団の上で楽しみながらできるということが分かった。
これは、実際の空で星座を見つけることができる星空経験者(私もそのうちの一人)にも、楽しめるモノであるというのが、実感できました。

iPadの画面での星空散歩もなかなか良いけど、iPadではGASTAR®の漆黒の夜空は再現できないし、値段が20分の1でおこずかいで買えるし、余計なゲームとか入ってないし。

お子さんに安心して与えられる、天文学習教材ということで!(*^。^*)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

お名前 *

ウェブサイトURL

コメント

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>