GIGASTAR®SKY その特徴の秘密をご紹介!

光る星座早見「GIGASTAR®SKY」の5月1日の発売開始に向けて、その特徴をあらためてご紹介をしていこうと思います。

今回は、恒星状天体と、非恒星状天体の再現方法の特徴を説明します。

「光る星座早見」GIGASTAR®SKYの星空シートは、その一番表面の印刷が、室内光の反射光で見るとちょうど良いような印刷になっています。 そして部屋の灯りを暗くしてバックライトで照らすと、それ以外の印刷面のインクを含めた総合的な透過率の組み合わせによって、銀河や散光星雲などの非恒星状の天体や、星景写真の地上の灯りなどが淡く光り、それを背景にして「針で突いた」ような恒星像がきらきら輝くような感じを再現できます。

このように、日中は天体写真としての作品を楽しみ、夜になって暗くなると同じ構図の本物の星空が再現されるという、ハイブリッドな星空再現装置として、楽しむことができます。

ということで、今後、天文写真家の皆さんから、ご自慢の天体写真をご提供いただいて、その写真をベースに、素適な星座や星雲星団のコンテンツを拡充していきたいと思っています。

今後とも、天体写真のご提供に、ぜひともご協力願います!

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