GIGASTAR®SKY はんだ付け作業が必要なユニットがこれ! クラウドマニュファクチャリングでみんなで作ろうよ!

キットの中で一番ハイテクっぽい(?)部品が、この照明ユニットです。
段ボールの台紙に、電池端子→スイッチ付ボリューム→電流制限素子→テープLEDが取り付けられています。
量産の際には、このユニットの組み立て作業(はんだ付けあり)が、一番費用がかかる組立工程になるかと思います。

今回の量産試作は、1,000ユニット作るのですが、このユニットを20セット作ってくれたら、量産試作のGIGASTAR®SKYを1セットプレゼントという形の「クラウドマニュファクチャリング」を実施したいなぁと思っています。

 

実際は、20セットだけを宅配便でやりとりすると送料が高くつくので、200セット単位(キット10セットプレゼント)で実施していただけると嬉しいです。
素材とともに、ワイヤストリッパーや半田ごてやこて台や半田などの道具一式もお送りしますので、はんだ付け作業の経験者であれば、それほど難しくは無いと思います。

作業の手順はこんな感じです。

①部品の前準備
・台紙に両面テープを張る。(80cm1か所、18cm2か所)
・リールに巻かれたテープLEDを80cmの長さで切り出す。
・電池端子の赤色ケーブルを半分の長さに切断して、
ワイヤーストリッパーで被覆をむく。
②テープLEDの台紙への取り付け
・テープLEDの端20cm分の裏の剥離紙を除去して台紙に貼り付ける。
③ボリュームの台紙への取り付け
・ボリュームのナットを取り外す。
・台紙にボリュームの軸を差し込み、裏側でナットで固定する。
・キャップを取り付ける。
④はんだ付け
・電流制限素子を、ボリュームにはんだ付けする。(はんだ付け2か所)
・電池端子の赤ケーブルを、ボリュームにはんだ付けする。(1か所)
・電池端子の黒ケーブルを、テープLEDの(-)端子にはんだ付けする。
・切断した赤ケーブルを、ボリュームとテープLEDにはんだ付け。
⑤テープLEDのはんだ付け箇所を、絶縁テープで絶縁する。
⑥電池端子のケーブルを台紙の切れ込みに挟み込む。
⑦台紙やテープLEDを折り曲げて、輪ゴムでたたむ。
⑧ビニル袋に入れる。

一人でやる場合は、何台分かまとめて行うと効率的ですし、仲間でわいわいやる場合は流れ作業的にやると効率的です。

 

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照明ユニットです。実際は段ボールは黒色です。

テープLEDのはんだ付け部分です。実際は、絶縁テープを巻きます。

テープLEDのはんだ付け部分です。2か所です。実際は、絶縁テープを巻きます。

スイッチ付ボリュームに、電線と電流制限素子、合計4か所をはんだ付けします。

スイッチ付ボリュームに、電線と電流制限素子、合計4か所をはんだ付けします。

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