GIGASTAR®SKY イベントで得られた改善課題まとめ

4月29日の郡上市明宝「こうじびら山の家」でのGIGASTAR®SKY手作りワークショップでの課題のまとめ(短縮版)です。

★実施して得られた課題
1.多くの方にとって、6等星まで4500個の穴あけ作業は苦痛であった。
2.テープLEDの屈曲部での断線が多発した。10/42の比率。
3.穴あけペンの針の曲りが多発した。12/42の比率。
4.シールをシワなく貼り付けるのは、子どもには難しい。
5.4等星より明るい星を開けるにあたって、表面の印刷の星の大きさから等級を判別するのが難しい。
6.ワークショップとして行うには、作業時間が掛りすぎる。
7.分かりやすいマニュアルが必要。
8.磁石の取り付け方が、今一つ。

★改善方式
1.4等星、5等星、6等星は、あらかじめ開けておく。
2.急な屈曲が起こらないような構造にする。ないしは枠状態にして点灯確認された状態のユニット部品を組み付けるようにする。
3.机に針が届かないように、下敷きの段ボールの厚さを倍にする。
4と5.3等星以上の明るい星の再現は、シール方式ではなく、水玉減光フィルターを用いた方式とする。(シール貼り作業が不要になり、3等星以上の輝星を一度にあければ良い。)
6.星空シートの穴あけ個数を削減し、本体組み立てにおいても両面テープはあらかじめ貼っておく。
7.マニュアルを準備し、各作業の動画を準備して、保護者がスマホで確認できるようにする。
8.ラミネートされた磁石を台紙ごと貼り付ける。(これは参加されたお子さんの発明です!)

みなさん、本当にありがとうございました。さっそく、この改善を反映させた改良を、GWの期間に実行します!!

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