GIGASTAR®SKY インテリアとしても洒落てます!

GIGASTAR®SKYは、インテリアとしても遜色ないデザインなので、背面に穴を開けて壁に掛けてみました。

夜になって、灯りをぜんぶ落とすと・・・淡い銀河を背景に輝く星たちの姿が、美しく現れてきます・・・(*^。^*)

ふと思ったのですが、星空をイメージさせるものが生活の空間の中に何気に存在しているということは、良いことですね。

星空の絵画やポスターとちょっと異なるのは、そのまま双眼鏡と伴に手に取ってベランダから気軽に星を眺めたり・・・星空との接点のための道具になるということでしょうか。

星座早見のデザインも素敵ですが、季節の移り変わりに合わせて、夜空に見える星座のシートに交換して行くというのも、春夏秋冬のある日本に住む私たちの星空の楽しみ方の一つかもしれませんね!

今だったら、しし座かな!?

さて最終試作の穴あけ作業。昨晩は時間がなかったので、まずは450個の4等星までの星空を作ってみました。写真には、いて座付近の銀河中心付近の天の川が写っていますね。

今回の銀河は、明るい部分と暗い部分のコントラストが付きすぎて、白鳥座あたりの銀河や冬の銀河は思った以上に淡く、写真にも写っていませんね・・・。目で見るともっと広範囲に銀河は広がっているのですが、もう少し透過率の調整が必要ですね。

なお、450個の星ですが、丁寧にあけて行くと、これだけで45分くらいかかりました・・(*^_^*)
やはり5等星や6等星の星に関しては、プレス装置で機械加工しないと、時間が掛りすぎかな・・・・。でも今度チャレンジします!

壁掛けにしてみた

壁掛けにしてみた

照明の下で見る銀河と・・・

照明の下で見る銀河と・・・

暗闇の中で見る銀河

暗闇の中で見る銀河

<著作権表示> 銀河画像:ESO/S. Brunier 星座線:あさだ考房

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

お名前 *

ウェブサイトURL

コメント

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>