GIGASTAR®SKY ダイソー蛍光ペン!すごい!まるでプラネタリウム!

6等星バージョンのGIGASTAR®SKYが完成したので、ダイソー蛍光ペンで星座線を描いてみました。オリオン座からスタートしてメジャーな星座を描いていうくちに、やがて楽しくなってきて結局すべての星座線と赤道を描いてみました。

暗闇の中でライトを点灯してみたら・・・・なんと!星座線がくっきりと浮かび上がって、まるでプラネタリウム! 星座の形がとっても良く分かって、「GIGASTAR®SKYは、6等星まで再現するので星座が見つけにくい」という課題をかなり解決してくれるほどの効果があると感激しました!

ただ、安価な紫外線LEDなので、紫外線以外にも、目で見える可視光線が多く出ていて、そのおかげで背景や窓枠などが結構光ってしまいます。また、このペンはLEDの輝度が高いので、LEDを少し遠く離さないと眩しいくらいですね。

なお、蛍光インクは、長時間紫外線があたっていると徐々に輝度が低下していく特性があります。ダイソー蛍光ペン、とりあえず描いた直後は良い感じですが、壁に掛けておいてどれくらいで輝度が落ちて行くのかについては、耐久試験の結果を見て判断する必要がありますね。

もっとも、いったん星座を見つけることができるようになったら、星座線は薄くなってしまっても、良いのかもしれませんが(*^。^*)

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あと、可視光線の成分が少ない高価な紫外線LEDで照射した場合の写真も撮影してみました。そのコントラストの違いが分かるかと思います。やはり、黒く締まった背景に、星座線がくっきりと見えてますね!

とは言え、こちらは1000円近くします。だから、100円のアイテムでここまで可能であれば、まったく素晴らしいと思います。

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また、GIGASTAR®で使用するために従来から検討しているインクジェットプリンターで印字できる蛍光インクは、ダイソーのインクよりもかなり発光輝度が高く、耐久性も太鼓判が押されているので、こちらを使うという手もあります。
そこで、印刷してある星座線の位置にぴったり印刷する位置合わせの課題さえクリアできれば、工場段階で印刷して出荷するというのもありだと思いました。こちらだと、「赤・青・緑」の蛍光インクで印刷できるので、星座絵を赤色で表現するなどの工夫も可能になってきます。

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星座線を、必要に応じてUVインクで浮かび上がらせれるところまで、この価格帯の仕様に入ってくるとは・・・嬉しい限りです!

次回の投稿で、作業のポイントをお伝えしますので、イベントで製作された皆さんも、やってみてくださいませ!
星座絵を描くというのも面白い作業ですし、ぐっと星座が分かりやすくなると思います!

だんだん良い商品になってきましたね (*^。^*)

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GIGASTAR®SKY 6等星バージョン

冬の星座です。星座線などはなく、星だけが見えます。
ここに、100均蛍光ペンの紫外線LEDを灯すと・・・

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こんな感じで、賑やかな星空に変化します。
紫外線LEDがかなり明るいのと、可視光線もたくさん出ているので、どうしても空がかぶってしまい、窓枠なども光ってしまいますね。
でも、眼で見る限りでは、そんなに邪魔にはなりません。LEDを付けたり消したりしながら星座の形を確認すると、とても良く分かります。

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可視光線が少ない紫外線LEDに、さらに可視光線カットフィルターを付加した、GIGASTAR®仕様の紫外線LEDで観察した様子です。空のカブリがすくなく、窓枠もあまり光っていないと思います。本当は、これで観察するのが理想ですが・・・お金が10倍くらいするので、ちょっと採用は難しいです。
GIGASTAR®SKY60 を用いた病院プロジェクトなど、一定のコストを掛けても良いプログラムには、性能の良いこちらの紫外線LEDを使います。
ちなみに、専用の蛍光インクであれば、フルカラーで表示できますので、星座線は緑、星座絵は赤色などと、デザインを工夫できます (*^。^*)

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次に、夏の星空。
ベガが光り輝いていますね!

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100均蛍光ペンの紫外線LEDです。綺麗に見えますね

 

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GIGASTAR®仕様の、可視光カットフィルター付の紫外線LEDで観察した様子。
まるで、プラネタリウムですね (*^。^*)

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