GIGASTAR®SKY 拡張機能の拡張機能

輝く星座早見キットは、星座早見用の枠を、四角い星座シートを装着するための窓枠に交換できる「拡張機能」を有しています。
これにより、星座シートは、バックライトいっぱいの広さで再現できます。実はここのところがGIGASTAR-SKYの意匠登録のポイントですし、特許のポイントでもあります。

その星座シートですが、NPOのメンバーの高村先生からいただいたこの画像、ちょうどオリオン座とふたご座とその間を流れる冬の天の川を構図にしたこの画像を使って、製作をしています。

そこで、皆さんにご意見いただきたく。
みなさんなら、星座線ありがいいか、無しがいいかどっち?

個人的には、同じサイズの詳細な星図が印刷されたガイドが別にあれば、GIGASTAR-SKYの表面の画像は、星座線なしでいいのかなと思ったりしますが・・・・

みなさんどう思いますか?

021901

オリジナルの画像です。
右下にオリオン座、左上にふたご座
左にプロキオン、右端におうし座のアルデバランもちらっと写っています。
画面の左下から右上に掛けて、冬の銀河が流れています。
この写真には、11.5等級くらいまでの星が写っていますが、さすがに11等級ものダイナミックレンジを再現しようとすると、原稿シートが8枚以上必要になるので、今回は9等星まで再現しようと思います。

021902

画面のはめ込み合成なので、ちょっとイメージが違うかもしれませんが、星座線がないバージョンです。

021903

星座線が入ったバージョンです。
星座線以外にも、星座名や星の名前、星雲星団の記号なども入れるという選択肢があります。
星座シートを使って、屋外で双眼鏡で観察する際には、星座線よりも星雲星団の位置などを示すのが重要なのかもしれません。その場合は、蛍光インクで示してあげれば良いかもしれません。

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