GIGASTAR®SKY 星座シート用窓枠 試作

光る星座早見「GIGASTAR®SKY」の特徴のひとつが、使用する用途に応じて、バックライト本体に取り付ける星空シート保持枠を交換できること。 例えば、星座早見盤として使う場合はいつもの楕円の窓の空いた枠を装着して星座円盤シートを使います。そして星座を詳しく観察する時には、四角い窓の星座シート用枠を装着します。

今日は、その星座シート用窓枠を試作しました。

星座シートの有効面積は、200mm x 200mm。手を一杯に伸ばすと、ちょうどオリオン座が収まるくらいの星空を等倍で再現できます (*^。^*)

イメージ通りにできたので、さっそくデザイナーさんに素適なデザインを創作していただいて、並行して段ボール屋さんにお願いして抜き型を製作してもらって、量産体制を整えることになります。

さて次は、オリオン座の星座シートと、M42(オリオン大星雲)やM13(球状星団)、h-x(二重星団)などの定番の星雲星団シートの試作をしなくてはいけませんね!

このサイズの星空シートでも、5000個くらいは穴空けする必要があるので、いよいよ自動穴開け装置の出番ですね~~(*^。^*)/

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