GIGASTAR®SKY 科学館WS仕様 1000円/台までコストダウン!

コストダウンを続けている「光る星座早見」。いちばん使って欲しいのは、科学館等で行われる「光る星座早見を作ろう!」的なワークショップでの利用です。
参加者が手作りして作った「光る星座早見」を、実際に自宅に帰って活用できるようにするために、プラネタリウムの中で実際に使用する講座と連動させることができるからです。

そこで、科学館WS仕様ということで、10セット程度まとめることで梱包材料や郵送費用を削減したり、穴あけペンはWSの備品として貸し出しする等の工夫で、ランタイムの1台あたりのコストを、1000円に押さえることが可能になりそうです!

これだと、科学館の負担が500円、参加者が500円ということで、ワンコインで気軽に参加できる新しい企画のワークショップが実施できると思います!

また、小学校4年生の理科の授業でプラネタリウムに訪れる際に、事前に学校の授業の一環で「光る星座早見」を製作して、プラネタリウム見学の時にそれを使って実際の星空の下で学習するという、学校と連動した学習プログラムにも展開できるのではないかと思います。

全国の約350のプラネタリウムに訪れるお客さんは年間推定700万人。このうち、GIGASTAR®SKYを、年間1万人のお客さんに送り届けたいというのが、この1~2年間の目標です。そのためには、WS仕様のコストダウンは、とても大事な課題なのです!

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