GIGASTAR®SKY -1.5等星のシリウス専用のピンを入手・・しかし

光る星座早見の星は、基本、直径0.3mmの穴で表現します。
しかしながら、-1.5等星のシリウスは、さすがにこの穴で再現するのは困難ですので、直径0.7mmの穴にすることにします。

さっそくKOKUYOさんのピン針(約500本入)を購入して試験しようと思いましたら・・・・なんと、針をぶっちゃけてしまいました (X_X)

最初中身を確認する時、両サイドのセロテープの片方を外した時に、蓋が結構がばがばだったので「気を付けた方がいいかな」と内心思っていたのですが・・・何気なくつかんだら、写真のような事態に(写真は、再現写真です。こういうのはヤラセとは言わないんですよ。と、昔、映像講座の外山先生に教えてもらいました。)

幸い、鉄製のピンでして、磁石を使って床に散らばったピンも集めて、気を取り直して、シリウスに穴をあけてみました。やはり光り輝いていますね(^◇^)

ということで、「過ちは、二度と繰り返しませんから」と、最後の写真のようにいたしました。ああ、人間の智慧だ!

ちょっとシャクに思ったので、今回の事故を分析してみました。

そうすると、蓋のセロテープを片側だけ外したお客様は、かなり高い確率で、こうした事故に遭遇するのではないかという結論になりました。 なぜなら、外箱が内箱よりも結構大きいことと、コートされたつるつるの紙製なので摩擦が少ないために、小さい箱を持つ感覚でつまんで持つと、中身の重さを保持できるほどの摩擦力が生じずに、外箱が外れてしまうことが起こりえます。特に今回私は、箱を持って席を立とうと思って、結構「ささっ」と持ったから、加速度も生じてさらに保持するための摩擦力が必要になったと推定されます。

ここでセロテープが両方外れていれば、箱だけ持ち上がって「あれ?」となって平和なのですが、片方にセロテープが残っていると、内箱はそこを支点にして、きもちよくピンを「ぶちまける」ことになるのです。 おそらく、私が何気なく持ち上げてこうなったことから類推して、100人に1人がこうした事故に遭遇したとすると、10万個市場に出たとして、1000人が私の写真のような顔になっていると推定されます。

ということで、KOKUYOさん、ご提案です。 ぜひとも、中に輪ゴムを1つ同梱されてはどうでしょう? 負荷をかけないでおけば経時劣化も少ないと思いますし、蓋をあけたお客様は、その心使いに、おそらく関心すると思います。

これぞ。「At your side.」?

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