GIGASTAR®SKY60 クラウドマニュファクチャリング協力者~大募集!

みなさま、特に郡上のイベントに参加いただいて穴あけ作業を体験されたみなさまに、穴あけ作業のご協力のお願いです(*^。^*)

今度の6日に、豊田市科学館に打ち合わせに行くのですが、その時には7等星バージョンの、GIGASTAR®SKY60(7)をがんばって作ってプレゼンしようと思っていますが、60cmの大型の円盤を採用するので、実力としては8等星まで再現する、GIGASTAR®SKY60(8) が可能です。その場合、7~8等星が23700個、6~7等が9400個で、合計37635個の星空となります。

そこで、今後、営業先でプレゼンで紹介できるように、実力値いっぱいのものを試作したいと思っています。

さすがに2万個を越える穴を手で開けるのは辛いので、現在の自動穴あけ装置の最大加工幅である300mmに分割して、7~8等星の星の穴開け加工を行った後、それをつないでつなぎ目を遮光した後に、その後は手作業で穴あけ作業を行うという方式で、試作品を作ってみたいと思っています。

そこで、みなさまにお願いなのですが、2~7等星の穴あけ作業をお手伝いいただける方いませんでしょうか。段取り的には以下のようになります。

>ギガスターラボ
1.ギガスターラボで、分割したシートに7~8等星の穴を開ける
2.シートをつなぎ、シールを貼って、巻いた状態でお送りする。
>みなさま
3.6~7等星の穴あけガイドを使って、9400個の穴を開ける。
4.シール(4分割)を貼る。
5.5~6等星の穴あけガイドを使って、3100個の穴を開ける。
6.シール(4分割)を貼る。
7.表面に印刷されている、5等星の1000個の穴を開ける。
8.シール(4分割)を貼る。
9.表面に印刷されている、4~2等星の480個の穴を開ける。
10.開けたシートを、返送してもらう。
>ギガスターラボ
11.4~2等星に対して、減光と色の水玉模様が印刷された減光・着色シートを慎重に位置決めしながら貼り合せる。
12.2~-1.5等星の穴を開けて、裏からテープを貼って着色する。
13.バックライトユニットに装着して完成。

ご協力いただいたお礼に、GIGASTAR®SKY60 の製品化の際に、1台、実費でご提供します。(穴は、5等星まで自動加工機で開けるので手間はかかりません(*^。^*) あと、バックライトの部品費は、大体8000円くらいです。)

ご協力いただける方は、メッセージお願いします。

898509000258154

7等星までの星空です。豊田市科学館さんへは、これを1つ手作りしてプレゼンしてきます!

898509003591487
8等星まで再現したものです。星の数が8倍になっていますが、サイズが60cmで面積で4倍なので、星の密度としては、GIGASTAR®SKY の倍程度です。

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