GUGASTAR®SKY for MUSEUM 壁掛け式の大型「光る星座早見」! 一緒に作りませんか?


一般向けのGIGASTAR®SKY とともに、今回のサイエンスアゴラから採用している90cmサイズのバックライトユニットを使った科学館などの施設向けの、大型の「光る星座早見」の企画を検討しています。

名づけて、「GIGASTAR®SKY for MUSEUM90」
科学館向けのGIGASTAR®SKYで、サイズが90cmという意味。

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科学館の展示用ということで、一般向けのGIGASTAR®SKYに比べて、寸法で3倍の大型になっています。

円板がここまで大きいと、人が円盤を回転するのは困難ですし、展示物としては人が操作すると故障の原因になるので、円板はモーターで回転させます。遮光のことなどを考えると、人が操作できるようにするよりも簡素化できてコストダウンになります。

そのため、

「現在の星空」「今日の夜8時の星空」「時刻進む」「時刻戻る」

この4つのボタンで、円板を回転させてお好みの日時の星空を再現します。
ワンチップマイコンでこうした処理を記述すると、開発が面倒なので、現在ぐっと安くなってきている、Windows7が走るカードPCで処理します。
そうすることで、VisualBasicを用いた開発が行えますし、素適なBGMを流したりできます。また今後、季節に応じて星空の解説コンテンツなども展開できますね!

さて、気になる星空のクオリティですが、ここまで大型になると、GIGASTAR®SKYに比べて、面積で9倍になるので、より本格的な星空を再現できます。
具体的には、星の数で言うと、一般向けが6等星なのに比べて、大型の場合は8等星まで、6万個以上の星が再現できます。
もちろん、銀河もGIGASTAR®のテクノロジーで淡く自発光します。
虫メガネによる観察箱を使って拡大して見ると、まるで美しい星空に双眼鏡を向けたときのような光景が広がると思います。
科学館向けということなので、多少コストは掛けれるので、紫外線LEDで散光星雲も再現できるます!

ということで、こんな星座早見盤、ずっと前から1台欲しいなと思っていましたので、今回、試作を兼ねて、手作業の穴あけでも良いので、自作しようと思います。手作業なので、星の数は2~3万個におさえて、7等星くらいにしようと思います。

費用はおそらくカードPCを覗いた部品費だけでも1.5万円くらい。カードPCを入れると、3万円くらいかかるかと思います。

@@@ 皆さんに、大胆なご提案! 一緒に手づくりしませんか?

そこで皆さんに大胆な提案なのですが、もしも皆さんの中で「私も一緒に作りたい!」という方がいたら、私と一緒に手作りしませんか (*^。^*)?

90cmサイズだとさすがにデカくて困る場合は、60cmサイズというのでも良いです。

私の開発のペースに合わせての作業になりますので、完成までにちょっと時間がかかるかもしれませんが、私が試作して確認して「これOK」となった部品や製作用の資材をご送付して、作り方をご説明して、みなさんは時間のある週末に手作りをして、私のペースとともに完成につなげるというモノです!

GIGASTAR®は、穴あけのところだけ手作業で行う覚悟を持てば、あくまでローテクなので「私が作れる」=「皆さんも作れる」ので、大丈夫だと思います!

8等星まで挑戦すると、開けなければいけない穴は、6万個を超えるので、ちょっと根性が要るので、まあ7等星くらい、2.5万個くらいに押さえておくと良いかと思いますが、そこもチャレンジされる方は止めません(*^。^*)

ただ、1万個あけるのに、大体6時間くらいかかるので、6万個となると、36時間! 週末に4時間かけても、2か月以上かかってしまいますので覚悟願います!(自動穴開け装置だと90分でできちゃいますが・・・)
そのかわり、完成する星空は、7等星と8等星では、雲泥の差があるかと思いますので、せっかっくだからチャレンジ!というのもありかと思います。

あと、サイズが結構でかいので、例えば90cm角のベニア板などは宅配便だけでも2千円くらいしちゃいますので、それについては材料い意外にもご負担いただく費用がでちゃいます。
60cm版であれば、宅配便代金も大分お値打ちになりますね。

ホームセンターでベニア板を購入して・・・というのもありですが、やはり防炎ベニアでないとまずいので、このあたりは私どもから供給する安全性の高い素材で製作いただければと思います。

ということで、12月から、ぼちぼち製作に入っていきます。
最初は、すでに実績のある、バックライトパネルの製作ですね!

ということで、いっしょに参加される方の数だけ、モーターや歯車、ポリカーボネートの板などの部品を多めに購入しますので、お知らせください!

あくまで試作品なので、私と同じようなリスクのもとで製作することになりますが、このチャレンジを、私とご一緒いただける方は、11月中にご連絡ください!

世界初の、大型の光る星座早見「GIGASTAR®SKY for MUSEUM90」
手づくりプロジェクト!にあなたもぜひ!

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<追記>
実はこの製品、科学館に来場されるお客さんが「光る星座早見」の特徴や星空の美しさを体験してもらうということ、すなわち「製品価値の体験機会」を提供するという意味で、GIGASTAR-SKYの事業戦略上も結構重要な製品ではないだとうか?と思ったりしています。なので、GIGASTAR-SKYとデザインもなるべく合わせたものにして、帰りに科学館のショップでお買い上げいただけるように!と思っています。(^^)/

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