NFCタグによるIoT技術を駆使したプラネ設置用視野内解説機能付き天体望遠鏡のコアモジュール納品

うれしい!NFCタグによるIoT技術を駆使したプラネ設置用視野内解説機能付き天体望遠鏡のコアモジュールが、高校生天才プログラマーの彼から納品されたよ~(*^。^*) 1060173654091687

虫眼鏡が必要なほどの高解像度の7インチRetinaディスプレイのコードダンプ画面。ここに、NFCタグからサーバーへリクエストして取得した観察者の言語や学齢、過去の観察履歴などに対応した、観察天体に関する解説情報が表示されます。

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小さい画像で見にくいですが、具体的に試作中のプラネタリウム内専用天体望遠鏡のデザインスケッチです。ドームの向こう側の水平線の下に設置した、超高精細星空再現装置GIGASTAR®で再現される天体を、ドームのこちら側に固定設置した複数の天体望遠鏡から観察します。
観察者のIDをNFCから読み取って、過去に登録したピント位置に基づいて自動的にピントを合わせてくれたり、言語や学齢、過去の観察履歴に基づいて最適な解説情報が、視野内画像表示機能によって視野内に表示されます。
この機能を実装することで、プラネタリウムの解説員が1人で、100人規模の観覧者に、高いレベルの天体観察体験を提供できると思います。

 

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国際特許出願に記載した、このコンセプトを説明する図面です。手書きだね~(*^。^*)
20年後には、プラネタリウムで、天体体望遠鏡を使って宇宙の隅々を観察する体験が、当たり前になっている状況を目指して、開発を進めています!

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同じく、天体望遠鏡の図面です。視野内に情報を映し込む技術は、20年以上前に提案されているので特に記載していません。ここでのチャレンジは、観察者の視度による調整サポートをできるだけ少なくするための、合焦機能の実現です。

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20年後までに、全世界のプラネタリウムの中に、この天体望遠鏡が10台づつ設置され、プラネタリウムの鑑賞プログラムの中で、GIGASTAR®をターゲットに天体望遠鏡による感動的な天体観測を行う体験を、効率的に提供できるようにするのが、ギガスターの夢であり目標なのです!
その夢と目標に、一緒に歩んでくれる若い技術者が居てくれて、受験勉強に入る前の貴重な学生生活の時間を割いて書き上げていただいた、渾身の開発成果なのです!!!これは、ぜったいにモノにするんです!!!

昨今、こんなすげぇシステムのハードウェアが、望遠鏡のレンズの値段よりも安い、1万円ちょっとのコストで準備できてしまうのが、すごいとも思う。

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