VB6の開発環境をしぶとく維持してくれているマイクロソフトさんには頭が下がります 

20年前、仮想通貨システムを開発した際に作った暗号関連ソフトウェアコンポーネント、(MD5Ole.ocx)が、Windows7 64bitBoot Camp)での、Visual Basic 6.0 の環境で使えることに、感動(*^_^*

VB6の開発環境をしぶとく維持してくれているマイクロソフトさんには頭が下がります <m(__)m>

今後、GIGASTARで生産する星座シートや星空カードには、ユニークなシリアル番号が付与されて、表面に印刷されたQRコードをスマホで読み込んで、そのコンテンツに関する情報にアクセスできるようにします。

そのページは、星空カードの現物を持つ人だけがアクセスできるような、ゆるいけど一定のセキュリティを付与したいので、そのためのURLの生成のために、このコンポーネントを使います。

170903イメージ的には、このQRコードに記録されているURL

http://gigastar.jp/sc/0000/0062/D45533C5.html

のように、URL中にシリアル番号(00000062)とパスワード(D45533C5)が組み込まれていて、このパスワードは簡単には推定できないようになっています。パスワードは32bitなので、43億通りの組み合わせがあり、パソコン1台つぶして総当たりで毎秒100アクセスする総攻撃をして、半年くらいでようやく「ビンゴ」できる強度があります。クラックする意味がないですね。

こうした機能を、星空カードに付与することで、今後いろいろなしかけが可能になります。

たとえば、科学館の星を見る会で、アンドロメダ星雲を観察したら、科学館の学芸員さんにアンドロメダの星座カードのQRコードを読み込んでもらって「見たよ!」というサインを入れてもらうようなこともできます。

このほかにも、今後星座カードを活用して、子どもたちの星空への接点をいろいろプロデュースしていくにあたり、活用できると思います!

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