GIGASTAR®について

ようこそ! GIGA(ギガ、10億)の星空へ!

GIGASTAR®(ギガスター)(*1)は、天体望遠鏡で観察するとキラキラと輝く精細な星々がどんどん見えてくる、そんな本格的な星空観察体験を提供できる、世界初の星空再現装置(*2)です。

その実現のために、我々は、ドームやスクリーン壁面に直接「星」を形成する独自の星空再現技術(*1)を開発しました。この独自技術により、眩いほどに輝くシリウス(-1.6等星)から、大望遠鏡でないと捉えられない超微光星(約21等星)まで、明るさで言えば10億倍のダイナミックレンジの星々を、天体望遠鏡で観察しても点で見える、わずか直径0.3mmの高精細な星像で、その星固有の色で再現することが可能になりました。

特定非営利活動法人ギガスターは、この技術を活用して、全国津々浦々にある小学校の体育館にアウトリーチして上演活動を行うためのエアドーム式の「GIGASTAR®Dome」や、公共ホールの舞台で使える「GIGASTAR®Hall」などの他、科学館の投影式プラネタリウムと連動して天体観察体験を効果的に提供する「GIGASTAR®Museum」や、美しい天体写真として個人の自宅に飾れる「GIGASTAR®Home」、そして、学校教育現場や科学館などで活用いただける、光る星座早見(*3)「GIGASTAR®SKY」など、幅広いラインアップの商品開発を進めています。

特定非営利活動法人ギガスターは、GIGASTAR®(ギガスター)の開発と普及活動を通じて、より多くの子どもたちに、世界最高の星空の下、星空に対する好奇心にまかせて天体望遠鏡を向け、その接眼鏡の中で輝く星々の美しさに出会い、感動する、そんな星空体験をお届けしたいと思います。

今後の活動は、このホームページで公開して行きますので、興味をお持ちの方は、ぜひともご覧ください。

 

特定非営利活動法人ギガスター 理事長 間瀬康文

info@gigastar.jp (大文字で記載しています。)

*1、*2、*3
GIGASTAR®に関わる知的財産は、各権利者に帰属します。各権利者は、NPO法人ギガスターにその使用権を無償提供しています。

商標登録 第5595515、第5644249、第5806965(GIGASTAR)  (権利者:間瀬康文)
意匠登録 第1546097 (バックライト付き星座教示具) (権利者:間瀬康文)
国際特許出願 2015-98530、PCT/JP2016/054204 (出願人:間瀬康文)